「売れないかも…」を減らす。査定で“プラスになり得る”ポイント


「家が古いし、売れないかもしれない…」
「資料も揃っていないし、査定で低く言われたらどうしよう…」


お家のご売却を検討する際に、このような不安を感じたことはありませんか?


こんにちは!ハウスドゥ白岡です。
今回は、お家を売却する際によくお聞きするご不安について解説いたします。



■ 家が古いし、売れないかも…


売却のご相談で、こうした不安をお聞きすることは少なくありません。
ただひとつ確かなのは、お家の売買は「買いたい方」がいて初めて成り立つということです。


「何を当たり前のことじゃないか!」
そう感じた方もいらっしゃると思います。


ですが、ここに不安を軽くできるポイントが詰まっています。


“何に魅力を感じるか”
“どう暮らしていきたいのか”


感じ方は人それぞれです。
だからこそ、誰かにとっての「不要」が、別の誰かにとっての「必要」になり得るのです。

「常識的に考えたら家も古いし売れないよね」と思っていても、
その“古い家”が、誰かにとっての理想に近いこともあります。


どうせ売れないと諦めてしまうのではなく、
「あなたの理想、そして別の誰かの理想を叶えるため」にも、
一歩ずつ進めてみるのはいかがでしょうか。


■ 査定で低く言われたら…


「査定額なんてどうせ低いんでしょ」とお考えの方も多くいらっしゃいます。
そう感じてしまうのも無理はありません。


お家の査定は、法律上の制限や敷地の形状、道路状況など、さまざまな点を踏まえて行われます。
そのため、確認事項が多く「欠点探しのように感じる」ことで、
査定額は安く出されるに決まっている…と思ってしまう要因になりやすいのだと思います。


もちろん、希望があったからといって意図的に高い金額を提示することはありません。
※業者によって販売戦略は異なるため、他社と比較して金額差が出ることはあります。


お家の条件を変えて査定額を高くすることはできませんが、
査定をプラス方向に寄せやすくするポイントはあります。


それは、「買いたい方が安心できる材料を増やす」ことが重要です。


あくまで、買いたい方がいて売買は成り立ちます。
そのため、お家のことが分かる資料が残っていたりすると安心材料が増えて
査定がプラスになる可能性があります。(例:購入時の資料がある/リフォーム歴が分かる/修繕のメモが残っている 等)


■ まとめ:「売れないかも…」の正体は“欠点”より「不明点」


売却の不安は、物件の欠点というより、**「よく分からない部分が多い」**ことから生まれることが多いです。
逆に言えば、不明点をひとつでも減らせれば前進材料になります。


まずは“売れるかどうか”の判断材料を、一緒に整理することも可能です。
売却するか未定であっても、ご自身のお家のことを知る機会として、
ぜひ一緒にお家のことを整理してみませんか?


はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

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