家探しは学びと同じで“準備が9割”。そこにワッキーは伴走します

ぼくは宅建(宅地建物取引士)に独学3回目でようやく合格しました。全然昔から優秀ではない人間なんですよ!


 

1回目ーーー正直、何も分かっていないのに走り出して20点台。手も足も出ないって、こういうことかと思い知りました。
それでもやめなかった。

 

2回目ーーー「次こそ」と腹をくくって、“勉強の仕方”から学び直し。終わってみればあと1点。年始の親戚の集まりで「一点足りなかったんだ!」と報告したら、みんなは「惜しかったね〜」「次こそ頑張れ」と優しい言葉。そこで一人の叔父がこう言いました。

滋行、1点足りなくても“惜しい”はない。世間は結果でしか見ないからな。

この一言がぐっさりと刺さった。慰めじゃなく現実。ここでスイッチが入ったんです。心の中で**「なにくそ〜!」に点火。
 

 

3回目ーーーもう言い訳ゼロ。しかも当時は娘たちがまだ小さくて、BGMはYouTubeのアンパンマン**(静寂?そんなレア環境は我が家には無い)。それでも机に戻る、また戻る。気が散っても、戻る。——結果、合格

嬉しかったけれど、同時に「ここがやっとスタートライン」だと思いました。

 

この体験を、家探しにもそのまま持ち込みたい
“惜しい”は残さない。結果まで連れていく。 だから家探しは準備=順番で8割決まる。迷子にならない道筋を、ぼくが一緒に引きます。


 

 

▶なぜ今この話をするのか

結局、「惜しい」は残りません。結果を取りにいくには準備の質を上げるしかない。
資格勉強で叩き込まれたこの一点は、家探しにもそのまま通用します。

 

良い家・良い条件は、偶然ではなく準備の副産物

 

だからプレイブ不動産は、情報を配るだけでは終わらせず、順番と総額を一緒に設計します。
「とりあえず見学」「とりあえず申込」で迷子にならないよう、スタートからゴールまで伴走します。
白岡・蓮田・久喜は、土地や法令・インフラの**“クセ”**がエリアごとに違う。そのクセを見抜く地図を、ぼくが引きます。

目的は“早く買わせる”ことじゃない。買って良かった」を残すこと。

 


▶ワッキー流:まず整える六つの準備

「なぜ今、家を買うのか」「誰と暮らすのか」「どんな朝を迎えたいのか」を、ゆっくり言葉にします。
ここがはっきりすると、物件の条件に迷いが出にくくなります。
例)

  • 理由:子どもが小学校へ上がるまでに落ち着きたい。

  • 同居:夫婦と子ども二人。将来は親の同居も検討。

  • 暮らしの一場面:朝は日当たりの良いダイニングで家族そろって朝食。

 

2.資金計画(無理せず笑顔で払える額を決めること)

毎月いくらなら、生活にゆとりを残しながら支払えるかを先に決めます。
「建物代と土地代」だけでなく、諸費用、外構工事費、水道や電気などの引き込み費用まで含めた総額で考えます。
来店していただければ、15〜20分で「毎月の支払い額+諸費用込みの総額早見表」をその場で一緒に作成します。

 

3.現状把握(今の自分の立ち位置を正確に知ること)

年収、自己資金、他のローンの有無、勤続年数、クレジットカードの支払い状況など、住宅ローンに関わる情報を隠さず、盛らず、早めに共有してください。
最初に正確な情報がそろうほど、のちの選択肢が広がり、審査もスムーズです。

 

4.正しい購入の順番(迷子にならないための道順)

見学して「とりあえず申し込み」は、もっとも迷いやすい進め方です。
事前審査 → 現地確認&役所確認 → 購入申込 → 売買契約 → 本審査
この順番を守ることで、思わぬ落とし穴(接道・法令・追加工事など)を早い段階で避けられます。
順番は、あなたとご家族のお金と時間を守る命綱です。

 

5.相場観(価格の理由を言葉で説明できること)

「安い」「高い」という印象だけで判断せず、その理由を言葉で説明できるかを大切にしま

  • 近隣の制約情報:近くの物件はいくら位で成約したのか?路線価は?
  • 道路との関係(幅員・接道長・私道持分・セットバックの要否)

  • 生活インフラ(上水本管の距離、下水か浄化槽か、雨水処理、電気・通信の引込)

  • 法律上の制限(用途地域、建ぺい率・容積率、開発許可の要否など)
    この三つを合わせて「だからこの価格」と説明できない物件は、無理に進めません。これが失敗を減らす近道です。

 

6.金利の理解(未来の眠りを守る)

金利は銀行や時期で変わります。だからこそ、今の支払い上ぶれの可能性を見える化してから選ぶのが安心。
無理なく続けられる方(変動/固定)を、家計と予定に合わせて一緒に決めます。

 

▶まとめ(ワッキーの宣言)◀

“惜しい”で終わらせない。結果まで連れていく。
資格で学んだのは、順番を守り、総額を直視し、迷ったら立ち止まる勇気です。家探しも同じ。
ぼくは止める・守る・進めるを約束します。

  • 止める:危ない物件は止めます。理由も数字も、はっきり出します。

  • 守る総額と手順を一緒に設計し、あとで「しまった」を作りません。

  • 進める:決めるべき瞬間には、背中を押します。曖昧にはしません。


直球で、伴走で、最後まで。——一緒に、良い買い物を。

はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

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