【 高層ビルで迎えた契約の日。緊張をほどく段取り術】
白岡ではなかなか見ない珍しい高層ビルでの売買契約。同席のエージェント清水くんとカフェで最終打合せをして、いざ本番へ。
初対面同士が高額なお金を動かす現場で、私たち仲介がどんな準備と配慮をさせて頂いているか、臨場感そのままにお届けします。

↑「白岡ではない珍しい高さ。今日はここが契約の舞台。」
先日はとある高層ビルで契約。白岡ではあまり見ない景色に背筋が伸びます。
◆売主さま・買主さまはこの日が初対面。仲介も顔を合わせるのは初というケースが多い◆
見知らぬ者同士がいきなり膝を突き合わせ、人生規模のお金が動く――そりゃあ緊張します。
緊張感は“失敗できない”という全員の本気の表れ
本番前の“作戦会議”はカフェで10分

CAFFE VELOCE入口/「本番前の作戦会議。段取りが決まれば心も整う。」
・写真のカフェで清水くんと最終段取りの共有。
・書類の並び順・署名押印の動線設計
・重要事項の1分要約(要点だけ言い直す)
想定質問とショートアンサーの確認
ここまでやると、初対面でも安心の空気が早くできます。
ミニチェック
本人確認書類/印鑑(案件により実印)
手付金の振込控え or 受領方法の確認
重要事項説明の気になる付箋メモ
【赤字推奨:分からないことは“その場で”聞いてOK】
◆初対面×高額取引でもスムーズな3つの理由◆
1. ゴールの共有:開始前に「今日の流れ/所要時間/決定事項」を明示。
2. 言葉の交通整理:専門用語は生活の言葉に置換。迷いが出たらいったん停止→解消。
3. 公平と記録:事実ベースで確認→合意。必要に応じて議事メモも残します。
結果、サインは“作業”ではなく納得の印になります。
◆これから契約を迎える方へ◆
10分前到着で呼吸を整える。トイレ・水分も先に。
迷った箇所は付箋を貼って持参。小さな違和感が大きな安心に。
判断に迷ったらいったん止める勇気。そのために仲介がいます。
【安心して取引することが最優先】
◆次は「引渡し」へ◆
契約はゴールではなく、安全に引渡しへ進むための中間駅。これからも誠実に、ていねいに伴走します。気になる点はお気軽にご相談ください。
脇田滋行
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

0480-48-7320
定休日:火曜日、水曜日
営業時間:9:00~18:00

