【学びの樹】モデルハウスで感じた「お客様の心の動き」
2025-11-13

今日は、ハウスメーカーさんの勉強会へ参加してきました。
その会場の庭に立っていたのが、このツリーハウス🌳
木の温もりと灯りに包まれながら、
「住まいとは何か」を改めて考える時間になりました。
◆ 体感して分かる「お客様の気持ち」
今回の勉強会には、さまざまな形のモデルハウスが並んでいました。
家を紹介したり、土地を紹介したりする営業として、
普段は“ご案内する側”ですが、
今日は“体験する側”としてモデルハウスを巡りました。
そして感じたのは、
👉 お客様が初めてモデルハウスを訪れる時の、あの少しの緊張と高揚感。
> 「この雰囲気いいな」
「でも、本当に自分たちに合うのかな」
その感情の揺れを自分が体感することで、
同じステージに立てた気がしました。
◆ ペルソナが描く“暮らしのドラマ”
それぞれのモデルハウスには、明確なコンセプト(ペルソナ)がありました。
・夫婦共働きの家族
・料理好きなご家庭
・和の空間を愛する外国人ファミリー
どの家にも、背景(ドラマ)がありました。
間取りだけでなく、
「その家で流れる時間」や「生活の音」まで想像できるほど、
リアルな世界観が表現されていました。
◆ 家は“高額な買い物”であり、“覚悟の選択”
・お家はやはり、高額なお買い物。
・何十年と続く銀行へのお支払い
・ずっと払っていけるかという不安
・将来の生活や家族構成の変化
いろいろな不安や葛藤がある中で、
それでも人は「欲しい」と思う。
それは、
“空間”や“思い出”、そして“資産”を手に入れたいから。
◆ 脇田が一番聞きたいこと——『動機』
家探しで、私が必ずお聞きするのはこの一言です。
「なぜ、家を探そうと思ったのですか?」
“動機”が見えると、
そのご家族にとっての「核」が見えてきます。
どんな間取りがいいかよりも、
どんな気持ちでその家に「住みたい」のか。
ここを一緒に掘り下げていくことで、
後悔のない選択にたどり着けると信じています。
◆ 最後に
家探しは、
“モノを買う”行為ではなく、“物語を選ぶ”行為。
何年後かに、
> 「この家を選んだのは、あの時の気持ちがあったからだよな」
と、ご家族で振り返ってもらえるように。
私はこれからも、
【動機=核】を大切に、
一組一組の“暮らしのストーリー”に寄り添っていきます。
HOUSE DO白岡
プレイブ不動産
脇田滋行
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